こんにちは、瑞姫です。
玉置神社さんから戻ってきて、緊張のドライブから穏やかな参拝へ。
熊野本宮大社さんです。
熊野本宮大社
和歌山県田辺市本宮町本宮1110
http://www.hongutaisha.jp
瑞姫は随分前に2回ほど熊野三山に伺ったことがあって、場所は迷わずに運転できます。
ものすごく久しぶりですが、神社さんの景色は変わらないので安心しますね。
まずは本宮大社の鳥居すぐ横にある、お土産の樹の里さんへ。

数時間の運転の後なので、お手洗いや体を伸ばしてお土産を買って少し休憩です。
鳥居の左側、瑞鳳殿にカフェが二店舗。
お店に着いたのが15:30ころ、閉店間近だったのでコーヒーとカステラを軽くつまんで。
では、ご参拝です!

鳥居から真っ直ぐの参道、砂利の先は石段があります。
そこまで大変な距離ではないですが、やはり運動靴が必須です。
高い木々に囲まれて、一気に森の中。


石段を登った上には、開けた空。
ちょうど桜が美しい時期でした。
境内案内図に写真を撮る自分が写ってて草。
携帯で撮って無加工なのでご容赦を。
お参りの仕方は一般的な「二礼、二拍手、一礼」ですね。
参拝順序が、ちょっと難しい…
正面の御社が最初で、左に順、戻って右に順。
写真を撮ったり授与所の辺りを見てたら、空が晴れてきました!


桜と青空に映える〜!
いいですねぇ!!
神門前の桜あたりできゃっきゃしながら家族写真撮ったり、お札の説明を読んだり…
あれ、そういえば割といい時間…
もしやお参りした後だと授与所が閉まってしまうかも…?
そんな訳で、本当はご参拝後にの予定だった御守りを先に…




熊野信仰は家津御子大神=素戔嗚尊さんなので牛王なのか。
素戔嗚尊さんのことを牛頭天王と称する神社さんもあるので。
でもなんで素戔嗚尊=牛頭天王なのかは知らない…
それとカラス文字ってすごい不思議ですよね、誰が考えたんだろう。
念こもってそうな、おまじない感すごい。
あ、華ちゃん何か授かっている。
あとで見せてもらったら
三角のかわいい巾着にピンクのローズクォーツが入った御守りを選んでました。
縁結びかな。
良いお友達や先生方に恵まれますように。
さて、お守りもいただけたので神門をくぐりましょう。


御祭神
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)/素戔嗚尊(すさのおのみこと)
第一殿 西御前:熊野牟須美大神、事解之男神(千手観音)
第二殿 中御前:速玉之男神(薬師如来)
第三殿 證証殿:家都御子大神(阿弥陀如来)
第四殿 若 宮:天照大神(十一面観音)
満山社 八百万の神
熊野本宮大社 公式サイトより…
『第十代崇神天皇の御代、旧社地大斎原の櫟の巨木に、三体の月が降臨しました。天火明命の孫に当たる熊野連くまののむらじは、これを不思議に思い「天高くにあるはずの月が、どうしてこのような低いところに降りてこられたのですか」と尋ねました。すると真ん中にある月が「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚尊)であり、両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って齋き祀れ」とお答えになりました。
この神勅により、熊野本宮大社の社殿が大斎原に創建されたと云われています。』
證誠大権現(しょうせいだいごんげん)さんは=お月様だったのでしょうか…
もしくは宇宙船とか、眩く光り輝いていたということか…
この後で予定している大斎原は大河の中洲…そこへ輝く飛行物体が三体…
若干SF寄りなイメージをしながらご参拝。
そうそう、順序覚えてますか…(自分に言ってる)
正面の御社が最初で、左に順、戻って右に順。
最後の満山社は夫婦や親子の縁を結んでくださるそうで、華ちゃんが何度も写真を撮ってました。
大好きなお父さん(竜矢)との縁結かな…大きくなったら結婚するって言ってたので。
お父さん(竜矢)は華ちゃんに
「もうお母さんと結婚したから華ちゃんとはできないんだよ、誰か良い人を探して」
瑞稀にも「今だけだよね、こういうのは」って言いながら嬉しそうでした。


八咫烏って日本サッカーのマークで、神の使者としてよく知られていますね。
この辺りは道案内をしてくれるという由来にちなんでか、道すがらあちこちで八咫烏を見かけます。
熊野古道もあるけれど迷子にはさせないよ、そんな強い意志(親切)を感じました。
古い苔生した祈願塔、よく見ると和泉式部の和歌が。
昔から女性は月の障で苦労してたんだな、と妙に共感する内容でした。
温泉旅行とかね、プールや海の約束とかね、あるある(違う)。


携帯で撮った写真なので、緑の何かが写ってますね。
逆光で撮ると入るフレアとかだそうです。
瑞姫のかわいい『ふたり』も写ってます…かわいい。大事なふたり。
本殿も、なんだか縁起良さそうなカッコイイ写真が撮れてうれしい。
もう夕方です。
良いお天気に恵まれて有り難いです。
この後は、すぐ近くの大斎原へ。
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